紫外線と日焼け

日光

今日は日焼けについてもう少し詳しくお話ししますね!

「日焼け止めのマメ知識」のところでも少し出てきましたが、

日焼けの仕方は紫外線の種類により変わるんです!

 

 

夏に海などで遊んだ後、体が赤くヒリヒリした経験はありませんか?

これはサンバーンと呼ばれるUVBの影響による日焼けです。

UVBはエネルギーが強く肌の表面を傷つけたり、炎症を起すため

皮膚がんやシミの原因になります(>_<)

 

しかし、UVBはオゾン層や雲により遮られ私たちに届く量は、

全紫外線量の約10%程です(^^)

でも、油断はできません(>_<)帽子や日傘は必須アイテムですね!

 

 日光

 

お肌が黒くなる日焼けです。

これはサンタンと呼ばれ、UVAの影響です。

実はこのUVAという紫外線はちょっと厄介なんです(>_<)

 

UVBがある程度予防できるのに比べ、UVAは雲や窓ガラスを通り抜けやすい性質を持っています。

さらにお肌の奥深くにじわじわと浸透し、じわじわとお肌にダメージを与ます。

コラーゲン細胞にダメージを与えるためお肌の弾力が失われしわにつながったり、

さらにそこからシミができやすくなったりと、お肌へはかなりのダメージなんです((+_+))

 

室内にいてもしっかりと対策をしておかないと

うっかり日焼けしてしまうので、気を付けたいですね(^_^;)

 

 

 


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